東洋のガラパゴスとも言われることがある小笠原諸島ですが、近年外来種が繁殖し、世界遺産登録したくてもできない状況になっているそうです。
生態系が独自の進化を遂げているガラパゴス同様、他の陸地と繋がったことがなく、小笠原諸島の生態系も同様に独自の進化を遂げているようです。
そんな希少生物たちを脅かす外来種が住み着いており、現在駆除に追われているようです。
外来種が入ってきたのはアメリカ統治下をはじめ人間がこの島に移り住んだ事が影響。
やはり人間と他種の生物との共存はかなり難しいようですね。
しかし意図的に持ち込まれた外来種にとってはいくら希少生物を守るとはいえ人間の勝手すぎる行為でもある。
新型インフルエンザの感染者が増える中、WHOでは世界的流行を表すフェーズ6へと警戒を強めていますが、日本の労働省では現在の日本の新型インフルエンザ流行は予測していなかったと発表しました…。
へっ…?って思わせる会見ないようですが、既に国内では3名が死亡、アメリカの研究機関ではもっと早くに持病を持っている人は重症化しやすいと呼びかけていました。
そんな世界的な見解があったにも関わらず日本政府は予期できなかったと堂々と供述している様子は滑稽極まりない。
国内にある医療機関では大流行である感染者数が1人となり、既に国内では6万人が感染していると推測されています。
労働省は会見で、一人一人の対策が必要だと呼びかけていますが、医療機関への対応などは政府はどのように考えているのか全く伝えられていない。
最終的には国民に責任を押し付けるつもりだろうか…。
最近の政府にはがっかりだな。
現在、地球温暖化による影響が懸念されていますが、この温暖化の影響は古代の影響が根強いと、アメリカ・バージニア大学の研究者が発表しました。
発表によると、古代の人々は大規模な焼畑を行なっており、現在の1人あたりの面積より大きな面積を焼畑としていたようです。また、農作物が育たなくなると、新たな森林を燃やしていたと言う。
しかしこの説に待ったをかける声も出ています。古代人の影響を過大評価しすぎであり、それほど大きな影響をもたらしていないとしています。
温暖化はここ十数年で加速しています。昔というか今の文明が温暖化をもたらしていると私も思います。
ケニアに生息する野生のライオンが絶滅の危機に晒されているようです。既に2000頭まで減少しており、毎年100頭減少しているようです。
原因となっているのは温暖化などの環境の変化、人間によるハンティングが原因で、いずれに人間によるもの。
我々人間は環境によさげな物を活動として取り入れていますが、他種から見れば人間の住みやすい環境作りに他ならない。
人間と動物との共存は極めて難しいのでしょうね。
共存と言って動物園などで保護?していますが、所詮檻に入れられ、見世物にされていることにはかわりはないのだ。
この手法に文句はありませんが、人間は管理することで保護とする姿勢を改めないといけないかもしれませんね。
国立感染症研究所の発表によると、日本における新型インフルエンザが大流行の兆しをみせていると発表されました。
調査では全国の医療機関における新型感染者数は大流行を表す約1人と見られており、全国では既に6万人が感染しているとみられています。
通常、夏場は活動が低迷し、寒くなる季節に大流行となります。この夏場で既に6万人に達するということは秋が訪れると莫大な数に増えるとも思われますね。
夏場の流行は1987年以来であり、機関規模での対策が必要との指摘もあるようです。
個人では手洗い、ウガイは必須の対策ですね。
アメリカのマサチューセッツ大学の化学教授がアメリカ市場で出回っている紙幣の90%にコカインが付着している事実を明らかにしました。
教授が調査した紙幣のうち、大都市で出回っていた紙幣は100%コカインが付いていたようです。
アメリカでは不況で厳しい財政を埋めるために麻薬に課税をするなど、ある意味麻薬を公認するような動きも見えています。
今回の結果から、紙幣に付いたコカインは人体には影響は出ないとされていますが、さすがアメリカだな…。
ちなみに日本の紙幣の汚染率は12%・・・。
以外に麻薬とは身近にあるようですな。怖い怖い。
日本では、新型インフルエンザ対策に個人規模での対策はなしとし、大規模な感染拡大防止に備えると確か報じられていましたが、あまり詳しい情報はありませんね。
アメリカでは大流行に備え軍による機動部隊を配備し、支援するとし準備を進めているようです。
アメリカの対策はよく耳にしますが、日本は不透明な国のような気がします。
対応する病院も無条件に受け入れるようにというお達しが発せられ、開業医などが疑問視する声もあったようです。
日本はおきてから行動するというスタイルのような気がしますので、大流行しないことを祈るしかないですね。
この不況の中、旅行を例年よりも慎む人も多いかと思います。
そんな中、イギリスの統計では失業中に旅行を検討しているという人が8割にも達するという結果が出たようです。
普段からそれだけ忙しいということなんでしょうか。
確かに不況だからといって生活まで暗くしてしまうのもどうかと思います。忙しくなればなかなかいけない長期旅行もこの機会なら行くことができますよね。
なんとも奇妙なことですが、自動車で旅行していた中高年の夫婦が目的地より650キロ離れた場所に到着するというハプニングがあったそうです。
原因はナビの誤入力。目的地はカプリ島という観光の島。しかし辿り着いたのはカルピという街。
スペルはCapri(カプリ島)、Carpi(カルピ)。
それにしても650キロという距離に途中で気が付いてもよさそうな気がしますが…。のんびりまったり旅行だったのでしょうかね。
無事、観光を楽しんで欲しいものです。
年間の乗車人数が200万に達した箱根のロープウェイが世界一にギネス認定されたそうですね!
このロープウェイは全線4キロの距離をまったりと動く。
高所恐怖症の方には辛い時間かもしれませんが、こういう乗り物でまったりした時間を満喫するのもわるくないですね!