過去、日本においても猛威を振るったデング出血熱が今、南米で猛威を振るっている。
既に3人の死者が出てしまい政府が病気拡大のために2万人以上の兵士を投入している。
日本ではもともと見られない病気ではあるが、第2次世界大戦で海外から持ち込まれたウイルスによって拡大していた。
デング出血熱にかかると目・口・耳などから大量出血する。媒介は蚊であり、治療法はない。
最大の予防は媒介となる蚊の撲滅であるが、水たまりがあればそこから大繁殖するため、撲滅は難しいものだ。
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