東洋のガラパゴスとも言われることがある小笠原諸島ですが、近年外来種が繁殖し、世界遺産登録したくてもできない状況になっているそうです。
生態系が独自の進化を遂げているガラパゴス同様、他の陸地と繋がったことがなく、小笠原諸島の生態系も同様に独自の進化を遂げているようです。
そんな希少生物たちを脅かす外来種が住み着いており、現在駆除に追われているようです。
外来種が入ってきたのはアメリカ統治下をはじめ人間がこの島に移り住んだ事が影響。
やはり人間と他種の生物との共存はかなり難しいようですね。
しかし意図的に持ち込まれた外来種にとってはいくら希少生物を守るとはいえ人間の勝手すぎる行為でもある。
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