新型インフルエンザの感染者が増える中、WHOでは世界的流行を表すフェーズ6へと警戒を強めていますが、日本の労働省では現在の日本の新型インフルエンザ流行は予測していなかったと発表しました…。
へっ…?って思わせる会見ないようですが、既に国内では3名が死亡、アメリカの研究機関ではもっと早くに持病を持っている人は重症化しやすいと呼びかけていました。
そんな世界的な見解があったにも関わらず日本政府は予期できなかったと堂々と供述している様子は滑稽極まりない。
国内にある医療機関では大流行である感染者数が1人となり、既に国内では6万人が感染していると推測されています。
労働省は会見で、一人一人の対策が必要だと呼びかけていますが、医療機関への対応などは政府はどのように考えているのか全く伝えられていない。
最終的には国民に責任を押し付けるつもりだろうか…。
最近の政府にはがっかりだな。
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