日本で起きていることだ。
東京都町田市にある「鶴川サナトリウム病院」にて、インフルエンザの集団が発生し、現在患者は106人に上っている。死者は3人。
都の立ち入り検査によると病院職員がマスクを徹底していなかったなど、感染を助長するような行動も浮上している。
さらに、湿度を上げることで感染力を弱めることができるのであるが、加湿器などの設備が使われておらず、感染の拡大にまったく手を打っていなかったようだ。
患者の内約は一般患者82人、職員は24人。
職員に至っては外部で接触した人がいることからさらに拡大していると推測できる。
こんな対応でも病院が成り立つなんて楽な世界だな。
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