国内の自動車主要8社によると2月の生産台数は過去最大の下落を見せているという。
販売台数も32年ぶりの低主意純であり、トヨタ自動車は53%減、ホンダは42%減、マツダの欧州向けが82%減、ホンダ北米向けが41%減。
特にアメリカ輸出を強化させていた企業にとっては大打撃を受けている。
その反面、新興国においては売り上げが伸びている。
マツダの中国向けは37%増し、マツダは5%増し。スズキはインドでは過去最高の売り上げを見せている。
日本国内での販売意欲は低迷し、今年いっぱいはきびしい状況を強いられるという声が強い。
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