世界銀行のぜーリック総裁によると今年の世界経済の成長率はマイナス2%となることを指摘した。
この数字は世界大戦や大恐慌と同様であり、このつらい時期が再び到来することを意味している。
既にアメリカのみならず多国で失業者が溢れている。
日本国内でもインターネットを使った企業採用担当への脅迫も発生している。
ここ最近では現金輸送車も襲われ、治安は悪化する一方だ。
貧困は犯罪を招く。
多国が協力して経済回復を図らなければさらに状況は悪化するだろう。
また、ぜーリック総裁は現時点において重要なのは不良債権と銀行への注入。信頼が回復しなければどんな対策を講じても無意味だと述べている。
まあ、日本の景気対策は投げやりとも思えるずさんなものだ。日本経済が崩壊するのは避けてもらいたいものだ。
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