連日豚インフルエンザについての情報がメディアで取り上げられているが、実際その脅威はどれほどのものなのか疑問だ。
毎年季節性インフルエンザで世界で50万人の方が亡くなっているが、これに対し豚インフルエンザは10人に満たない。アメリカだけでも3万人の方が亡くなっているが、なぜ豚インフルエンザがこれほど注目されるのだろう。
毒性については弱毒性であると確定し、ますますメディアの過激な報道ぶりが混乱を引き起こしているようにも感じられる。
WHOではフェーズ5に引き上げられ、世界的に流行する可能性があるとの見解を示している。個人での対策も過激ぶりをみせ、既に医療用マスクが品切れ状態に陥っている。
一部の企業にとっては上々たる状況であるが、その過激さぶりが後々痛い目を見ることもある。
現時点では各国で感染者が確認され、ついに日本人にも感染の疑いを持つ人が現れている。
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