国立感染症研究所の発表によると、日本における新型インフルエンザが大流行の兆しをみせていると発表されました。
調査では全国の医療機関における新型感染者数は大流行を表す約1人と見られており、全国では既に6万人が感染しているとみられています。
通常、夏場は活動が低迷し、寒くなる季節に大流行となります。この夏場で既に6万人に達するということは秋が訪れると莫大な数に増えるとも思われますね。
夏場の流行は1987年以来であり、機関規模での対策が必要との指摘もあるようです。
個人では手洗い、ウガイは必須の対策ですね。
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