アメリカのマイアミで、男に別れを告げられた22歳の女が、別れた跡に男性の子供を出産したが行方不明になった警察に通報して捜索させるという事件があった。
この女に子供はおらず、事件をでっちあげれば男性が戻ってくると思っていたらしい。
不幸なヒロインを演じるためにメディアで記者会見を披露するなど大規模なパフォーマンスを行った。
女が警察に報告した子供の写真、名前、生後どのくらいか、などの情報は全てでっちあげであり、子供の写真はネットから収集したものだという。
虚偽の罪に問われ裁判が開始されるが、罪が確定すれば捜査費用は全額女が支払うことになる。日本円にして数千万円の費用は確定だろう。後に残ったのは虚偽というレッテルと、借金だ。
ちなみに日本国内でも悲劇のヒロインを演じ続けた母親が逮捕されている。最近の親は様々な場面でトラブルを起こすケースが起きているが、教養を受けることができなかったのだろうか・・・。
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