アメリカの米疾病対策センターの調査によるとアメリカの若者の健康意識が低く、肥満や喫煙、無保険で生活を送っているという。
若者の事故死や自殺なども近年増え、若者に対する健康意識への低下、不況のせいか職が無く治療を受けることができない環境であることも示唆されているようです。
現状としてこの不況はさらに悪化する可能性もあり、多くの人が職を失う事態へとなっている。
さらに悪化すれば最悪死亡率も高くなってしまう可能性もあるようだ。
これはアメリカだけではなく、日本もおなじことが言える。
日本においては引きこもりなど働ける体であるのにその意欲を見せないという精神面でも脆くなっている若者が増えている。
これら改善は本人の意識改善が必要であることは言うまでも無いが、ますますその割合も増えているようだ。
海外では引きこもりという現象=日本というイメージが強いようで、イタリアなどで引きこもりの青年をメディアで伝える時には【日本刀を持ち部屋にこもりグダグダしている日本人】が描かれたイラストも起用される場合もある。
引きこもりの若者の主張で目立つのは【だれも自分をわかってくれない】という台詞だ。
社会に出れば絶えず競争。このように他人に依存しては生きていけない時代である。
そもそも引きこもっている若者は誰の気持ちを理解できているのだろうか。親の気持ちを理解せずただ脛をかじる生活に親に対しての罪悪感はないのだろうか。
他人に依存せず、自立または親離れする意識を持ってもらいたいものだ。
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