不況により多くの企業が倒産する中、アメリカ大手自動車メーカーGMが破綻申請を視野に入れたことが明らかになりました。
政府より資金を受け、事業建て直しを図っていましたが、事態は悪くなる一方のようです。
アメリカ大手企業の特徴と言えば自社内での対策よりまず公的資金を受けるという日本にはない段取りで融資を迫るのも特徴的だ。
公的資金投入はあくまで最終手段であると思っていたが、アメリカ大手自動車メーカーは自家用ジェット機での移動など幹部は今までどおり生活することが企業存続の条件のようだ。
富豪層は永遠に富豪でなければならない、そんな考えが根付いてしまっているのだろう。
不況となった場合、人件費削減は避けられないが、前回融資を受けたアメリカビッグ3は政府から要請が出るまで大規模なリストラを結構しなかった。
遅すぎる対策も破綻の原因だろう。
何にせよ、倒産した場合、税金が無駄に消えることとなる。
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