19日に厚生労働省が発表した新型インフルエンザの対策緩和について、今後はすべての医療機関で受信可能にするなど今までの対策を無にするような内容で早くも自治体で戸惑いが起こっているようです。
診療可能な病院を制限することで感染の拡大を防ぐ目的であったのだが、秋ころに流行する可能性もあり一部の医療機関がパンクすると懸念され今回の内容に変更したそうです。
もし第2波が訪れた場合、全ての病院で診察を可能とした場合、院内感染の可能性もあり、また、患者の数も把握できなくなると指摘する関係者もいる。
しかし7月を過ぎればワクチンが量産可能である時期になるということも緩和した理由かもしれない。
2波に備え個人での対策も必要ですね。
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