日本では考えられませんが、海外では犬や猫を食用として流通させているところもありますよね。近年、動物愛護の観点からこうした食品としての扱いを非難する声も上がっています。
中国では、今後犬と猫の食用を禁止するという法案を可決させる方向で検討しているそうです。
文化とかあるのでこれがダメとはいえませんが、宗教によっては豚や牛、そもそも肉そのものがダメという考えもありますよね。
個人的に思うのですが、こうした批判よりも金があるときには家族と称し動物を好き勝手に着飾り、都合が悪くなったら捨てる無慈悲な飼い主の方が問題に思う。
皆さんはどう思いますかね。
今月7日に開催されるアカデミー賞授賞式に、メールで票を募ったハートロッカー製作者が出席を認めないことが発表されました。
現在有力な作品はアバターであり、比較的製作費用が少なく、現在の情勢を捉えた作品であったハートロッカーも有力作品でした。
しかし今回のメール騒動で一変。評価に少なからず影響が出てしまう可能性もありますよね。
なんて馬鹿なことをしたんでしょうか。
いい作品は黙っていても賛同するのにね。
GoogleやMSNで既にTwitterとの提携がされていますが、ここにきてアメリカYahooでも提携したことが発表されました。
一応大手検索エンジン3社で提携されたことにより、コンテンツが各エンジンで表示されるようになるわけですが、個人的にはマイクロソフトとヤフーの検索エンジン提携が気になる。
先日、アメリカで合意されたようなのでそろそろ動き出すのでしょうか・・・。
世界自然保護基金の発表によると、野生の虎がわずか1世代で絶滅すると警告を発しました。
20世紀はじめには10万頭いたものが、今ではわずか3000頭ほど。急速に数を減らした原因は人間による乱獲や環境開拓のため。
多くの人が豊かになる、ということはすばらしいことですが、その反面、他の生物や自然が失われているのが現実。
我々日本人は恵まれた環境で育っていますが、発展途上国では先進国のように発展するために、自然を切り開き、人工物を建設する。かつて自然に囲まれていた日本やアメリカがそうしてきたように、多くの人が豊かになるためにしていることであり、それを否定することはできない。
多くの人が平等に生活できるようになるためには完全に自然と人間の生活区域を区別するしか方法がないのかもしれない。
しかし、増え続ける人類にその術はないのかもしれない。
今までの相撲界で様々な意味で目立っていた朝青龍関がついにやらかしてしまったようです。やっぱりやったか・・・と思う人も少なくないのではないでしょうか。
容疑は暴行。知人男性を自動車に押し込み鼻を折るなどの暴行を加えたという。既に警察での事情聴取が開始されているようですが、なんか・・・朝青龍関は身体のでかい子供のように感じますね。
精神面がちょっとね・・・。
以前、航空大手のエールフランスが肥満の搭乗者には追加料金を検討すると発表しましたが、遂に実施すると発表されました。
内容は1人分の座席に納まらない乗客に対し、2人分の料金を徴収するというもの。しかし空き席がある場合には返金するとしています。
確かに・・・、私も経験がありますが、座席からはみ出してくる人は迷惑極まりない。
しかし、肥満は万病の元とも言われるため、こうした企業の動きも健康な身体作りを目指す人の励みになるかもしれませんね。
大きな人を見てたまに思うのですが、やせれば美男・美女になるのにもったいないと思う時がありますね。ストレス発散に食に走るという人も多いようですが、例えばサンドバッグを買って殴りまくるとかそういう手段もストレス発散+運動にもなるしいいのかもしれません。
度々起こるタンカー衝突による原油漏れ。
生態系に大きな影響を及ぼし、被害も大きい。
23日、アメリカ・テキサス州の港でタンカーが船2隻と衝突、175万リットルもの原油が海に流れ出した。
現在回収作業が行なわれておるそうだが、港で起きた事故であるため港と付近の運河が閉鎖。
現在、健康被害を懸念した避難勧告は解除されたそうですが、生物への被害と港閉鎖での経済的な損失はかなり大きいかもしれませんね。
去年の半ば頃、景気は持ち直しているという声明もあったが、全然そんな気配は見えない。
デフレもそうであるが、雇用創出対策は一切されず、金のばら撒きでなんとかなると思っていたことが間違いなのだ。
また、一部の自動車や家電なんかは売れていたそうですが、それも金を上げるというメリットで前倒ししているに過ぎず、決して景気がよくなっているということではないのだ。
一時的な効果で政府が回復しているという声明を出すのがなんとも安易で、本当にこの国大丈夫か?と思ってしまう。
話はちょっと変わるけど、今年の正月も派遣村が開かれていましたね~。後日テレビで見たんですけど、支給された金で酒盛りをしていた馬鹿がいたという事実にはがっかりしました。
来年は派遣村は決して開かないでほしいものだ。税金の無駄。
砂糖とカカオの原価が高騰・・・。日本の男女が浮かれる一大イベントであるバレンタインデーに危機が訪れたかもしれません。
なんとニューヨークでは1年前の価格から2倍近くも高い値をつけたそうです。
砂糖が高騰すればそれを使用したお菓子や食品が当然高騰。不況だからって企業側は値上げをせざるを得ない状況となりそうです。
バレンタインはどうでもいんですけど、一般的な食品が高騰するのは今はかなり厳しい・・・。
病院にかかった際、診断内容が書かれたカルテが保管されるが、これを開示することを求めると金がかかるという現実に疑問を感じる・・・。
過去通った病院では無料だったけれども、最近病院に行きカルテの開示を請求したところ、金を請求された・・・。読売新聞の調査では、なんと1万円を超える金額を請求する病院もあるようで、まさにこういう病院から見れば患者は金のなる木なんだろうね。
確かに金がなければ病院の運営にも影響がでてしまうが、手数料が1万円ってもはやぼったくりのような印象を受ける。請求してもコピー代などで、多くても1000円が妥当。