広大な大陸、そして比例する人口を持つ中国は今後の経済発展からみても様々な企業が参入を試みています。
貧富の差が激しいとも思われていますが、携帯電話事業では既に7億件の契約数に上っているようです。
日本では現在1億とちょっとを越えるあたりで人口の約9割が契約していることになりますが、大地の大きさのある中国で成功すれば飛躍的に企業価値が上がりますね。
日本も最近は物騒になってきました。海外進出を目指すなら中国が狙い目ですな。
アメリカの道路安全保険協会の発表によると、日本の自動車メーカースバルのレガシイが最高の安全評価を得たそうです。
アメリカのエコカー減税でも日本車がかなり売れたそうですが、こうした評価がさらに日本の技術の高さの裏づけになりますね。
私の知人もレガシイを持っていますが、なんかそのバージョンはリコールが多かったようで、タイヤが曲がってたりと欠陥がいくつかあった。
そんなレガシイが最高の評価を得ていたというのはちょっとビックリだが、今後発売されるレガシイは質が違うってことでしょうか。
各国、不況への経済対策としてエコカー減税が行なわれていましたが、アメリカではアメリカで展開している日本のメーカーが首位に立つという状態となってしまったそうです。
ビッグ3のうち2社が倒産するという異例の事態が起きたアメリカですが、政府も国内の企業を救うべくの策であったと思います。
平等に減税を行なったことはよいことですが、心外ではなかったでしょうかね…。
また統計によると下取りに出された自動車はトップ10全てがアメリカ国産車で、購入された自動車のトップは日本のメーカーだったようです…。
そんな状況のせいかわかりませんが、クライスラーが日産自動車との提携を解除。今後日産自動車がアメリカで展開する策を模索する必要があるようです。
今年の1月から当選者が出なかったイタリアの宝くじの賞金が7月当たりでは200億円にまで跳ね上がっていましたが、ついに当選者が決定したようです。
詳細は明らかにされていませんが、当選者は270円のみ購入したとのこと。
この宝くじは200億円という高額ゆえに海外からの購入者も殺到していたようです。
羨ましい限りだ…。
労働省の発表によると、企業で締める60歳以上の人材を採用している企業は全体の半数を占め、高齢者を積極的に取り入れる動きが見えているそうです。
今後さらに高齢化社会になるため、企業も下準備しているのでしょうか。
この背景には改正高齢者雇用安定法が施行されたのが原因ですが、企業側も前向きに考えないといけませんね。
日本でも過去、鉛が垂れ流しとなり近隣住民に多大な影響を及ぼしていました。既に改善されているが、ある地域では地下水にまで浸透し、未だ検出される地域もあるようです。
中国では未だ鉛の垂れ流しが現実に行なわれており、近隣住民の子供約900人が鉛中毒に犯されている。
この事態に中国政府は19日、亜鉛工場の閉鎖を命じた。中毒症状が出ている児童が約900人とされていますが、症状が出ていない潜在的な高濃度検出される人はまだ多いと思います。
東洋のガラパゴスとも言われることがある小笠原諸島ですが、近年外来種が繁殖し、世界遺産登録したくてもできない状況になっているそうです。
生態系が独自の進化を遂げているガラパゴス同様、他の陸地と繋がったことがなく、小笠原諸島の生態系も同様に独自の進化を遂げているようです。
そんな希少生物たちを脅かす外来種が住み着いており、現在駆除に追われているようです。
外来種が入ってきたのはアメリカ統治下をはじめ人間がこの島に移り住んだ事が影響。
やはり人間と他種の生物との共存はかなり難しいようですね。
しかし意図的に持ち込まれた外来種にとってはいくら希少生物を守るとはいえ人間の勝手すぎる行為でもある。
新型インフルエンザの感染者が増える中、WHOでは世界的流行を表すフェーズ6へと警戒を強めていますが、日本の労働省では現在の日本の新型インフルエンザ流行は予測していなかったと発表しました…。
へっ…?って思わせる会見ないようですが、既に国内では3名が死亡、アメリカの研究機関ではもっと早くに持病を持っている人は重症化しやすいと呼びかけていました。
そんな世界的な見解があったにも関わらず日本政府は予期できなかったと堂々と供述している様子は滑稽極まりない。
国内にある医療機関では大流行である感染者数が1人となり、既に国内では6万人が感染していると推測されています。
労働省は会見で、一人一人の対策が必要だと呼びかけていますが、医療機関への対応などは政府はどのように考えているのか全く伝えられていない。
最終的には国民に責任を押し付けるつもりだろうか…。
最近の政府にはがっかりだな。
現在、地球温暖化による影響が懸念されていますが、この温暖化の影響は古代の影響が根強いと、アメリカ・バージニア大学の研究者が発表しました。
発表によると、古代の人々は大規模な焼畑を行なっており、現在の1人あたりの面積より大きな面積を焼畑としていたようです。また、農作物が育たなくなると、新たな森林を燃やしていたと言う。
しかしこの説に待ったをかける声も出ています。古代人の影響を過大評価しすぎであり、それほど大きな影響をもたらしていないとしています。
温暖化はここ十数年で加速しています。昔というか今の文明が温暖化をもたらしていると私も思います。
