日本でも過去、鉛が垂れ流しとなり近隣住民に多大な影響を及ぼしていました。既に改善されているが、ある地域では地下水にまで浸透し、未だ検出される地域もあるようです。
中国では未だ鉛の垂れ流しが現実に行なわれており、近隣住民の子供約900人が鉛中毒に犯されている。
この事態に中国政府は19日、亜鉛工場の閉鎖を命じた。中毒症状が出ている児童が約900人とされていますが、症状が出ていない潜在的な高濃度検出される人はまだ多いと思います。
東洋のガラパゴスとも言われることがある小笠原諸島ですが、近年外来種が繁殖し、世界遺産登録したくてもできない状況になっているそうです。
生態系が独自の進化を遂げているガラパゴス同様、他の陸地と繋がったことがなく、小笠原諸島の生態系も同様に独自の進化を遂げているようです。
そんな希少生物たちを脅かす外来種が住み着いており、現在駆除に追われているようです。
外来種が入ってきたのはアメリカ統治下をはじめ人間がこの島に移り住んだ事が影響。
やはり人間と他種の生物との共存はかなり難しいようですね。
しかし意図的に持ち込まれた外来種にとってはいくら希少生物を守るとはいえ人間の勝手すぎる行為でもある。
新型インフルエンザの感染者が増える中、WHOでは世界的流行を表すフェーズ6へと警戒を強めていますが、日本の労働省では現在の日本の新型インフルエンザ流行は予測していなかったと発表しました…。
へっ…?って思わせる会見ないようですが、既に国内では3名が死亡、アメリカの研究機関ではもっと早くに持病を持っている人は重症化しやすいと呼びかけていました。
そんな世界的な見解があったにも関わらず日本政府は予期できなかったと堂々と供述している様子は滑稽極まりない。
国内にある医療機関では大流行である感染者数が1人となり、既に国内では6万人が感染していると推測されています。
労働省は会見で、一人一人の対策が必要だと呼びかけていますが、医療機関への対応などは政府はどのように考えているのか全く伝えられていない。
最終的には国民に責任を押し付けるつもりだろうか…。
最近の政府にはがっかりだな。
現在、地球温暖化による影響が懸念されていますが、この温暖化の影響は古代の影響が根強いと、アメリカ・バージニア大学の研究者が発表しました。
発表によると、古代の人々は大規模な焼畑を行なっており、現在の1人あたりの面積より大きな面積を焼畑としていたようです。また、農作物が育たなくなると、新たな森林を燃やしていたと言う。
しかしこの説に待ったをかける声も出ています。古代人の影響を過大評価しすぎであり、それほど大きな影響をもたらしていないとしています。
温暖化はここ十数年で加速しています。昔というか今の文明が温暖化をもたらしていると私も思います。
ケニアに生息する野生のライオンが絶滅の危機に晒されているようです。既に2000頭まで減少しており、毎年100頭減少しているようです。
原因となっているのは温暖化などの環境の変化、人間によるハンティングが原因で、いずれに人間によるもの。
我々人間は環境によさげな物を活動として取り入れていますが、他種から見れば人間の住みやすい環境作りに他ならない。
人間と動物との共存は極めて難しいのでしょうね。
共存と言って動物園などで保護?していますが、所詮檻に入れられ、見世物にされていることにはかわりはないのだ。
この手法に文句はありませんが、人間は管理することで保護とする姿勢を改めないといけないかもしれませんね。
トヨタ自動車が発売したハイブリットカーのレクサスが1ヶ月で1万台の受注を受け好調の出だしのようです。
発売時点で既に3000台を受注を確保するなどハイブリットカー、いやエコ減税は人気のようですね。
エコを考えるなら電気自動車が優位にたつのですが、やはり個人で考えると安いものに飛びつくのは当然のこと。
それにしても減税効果は絶大ですね。いつかそのしわ寄せが訪れますがね…。
国立感染症研究所の発表によると、日本における新型インフルエンザが大流行の兆しをみせていると発表されました。
調査では全国の医療機関における新型感染者数は大流行を表す約1人と見られており、全国では既に6万人が感染しているとみられています。
通常、夏場は活動が低迷し、寒くなる季節に大流行となります。この夏場で既に6万人に達するということは秋が訪れると莫大な数に増えるとも思われますね。
夏場の流行は1987年以来であり、機関規模での対策が必要との指摘もあるようです。
個人では手洗い、ウガイは必須の対策ですね。
アメリカのマサチューセッツ大学の化学教授がアメリカ市場で出回っている紙幣の90%にコカインが付着している事実を明らかにしました。
教授が調査した紙幣のうち、大都市で出回っていた紙幣は100%コカインが付いていたようです。
アメリカでは不況で厳しい財政を埋めるために麻薬に課税をするなど、ある意味麻薬を公認するような動きも見えています。
今回の結果から、紙幣に付いたコカインは人体には影響は出ないとされていますが、さすがアメリカだな…。
ちなみに日本の紙幣の汚染率は12%・・・。
以外に麻薬とは身近にあるようですな。怖い怖い。
去年の今頃でしょうか。ガソリン価格が見る見るうちに上昇し、自動車を手放す人もでた時期がありましたね。
その後価格は下落傾向にあり、ここ最近では安定化している様子。既に安定してから2週間。
9月は確か光熱費が安くなると発表されたので不況中には嬉しい情報でしたね。
しかし今後は上昇するとの見方もあるので、やはり燃料がかかる自動車は電気自動車やエコカーに乗り換えるのが無難かもしれませんね。
